歴史上に名を遺した人物たちが、決断を下した「その時」、どんな思いでいたのだろうか。その決断の時に迫る。
織田信長①
永禄3年(1560)5月19日早暁
「湯漬けを持て!」
淀殿
慶長19年(1614)12月15日?
「和睦じゃ!和睦じゃ!」
黒田如水
天正10年(1582)6月3日?
「天下取りの好機でございます」
北条政子
承久3年(1221)5月19日
「鎌倉殿のご恩をお忘れか!」
徳川慶喜
慶応4年(1868)1月6日深夜
「小姓の交代である」
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